電子的診療情報連携体制整備加算3についてのお知らせ
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
ベースアップ評価料(Ⅰ)について
勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。 本加算は、医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。当院では全て看護師、事務員等に支給され、医師は対象外です。
情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)
診療報酬改定に伴い、令和6年6月から糖尿病、高血圧、脂質異常症を主病名とされる方は生活習慣病管理管料を算定する場合があります。医師の判断の元に、病状に応じて28日以上の処方、リフィル処方が可能です。
外来後発医薬品使用体制加算
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)の管理の質向上について(持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算)
当院においてCPAP療法の指導管理を実施している入院中の患者様以外の全ての患者様について、定期的に使用時間、無呼吸体呼吸指数などのモニタリングを行っています。また、当該月の直近3月以内において、当院がCPAP療法の指導管理を行っている入院中の患者様以外の患者延べ管理月数に占める、CPAP療法の1日使用時間が4時間以上の日が20日以上である管理月数の割合が4割以上であるという条件を満たしています。
令和8年6月改訂

